結婚してからも夫婦仲良くやっていく6つのコツ

­付き合ってた当初はラブラブだったのに結婚してからはギズギスしてばっかり、出会ってから5年も経つと新鮮味が薄れてマンネリ化、よく聞く話です。

うちは出会って10年以上も経ちますが夫婦仲は非常に良好です。

ラブラブなのは初めだけ、なんて定説は覆せます!

何年経っても仲良しでいることは可能です。

ラブラブでいる秘訣を6点にまとめてみました。

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挨拶がわりに告白!

好きと頻繁に口に出すことです。

これは結婚してないカップルにもおすすめです。私は挨拶がわりに気軽に好きと言っていました。始めは気恥ずかしいですが、これはめちゃくちゃ効果的です。友人もこの秘訣を伝授してラブラブだそうです。

自分からいつも言ってると、相手の方からも気軽に好きと言ってくれるようになります。

常に言うことで言霊効果ということでしょうか。自分でもさらに相手の好きなところを発見できます。出会ってから10年経った今でも夫の良いところを度々見つけます。

よく褒める

やっぱり褒められると人は嬉しいものです。

ちょっとしたことでも褒めるようにしてます。

早く帰ってきてくれて助かった!買い物頼んだとは思えない!

子供あやすのめっちゃうまいね!

このパスタ盛り付け上手!

朝のゴミ捨てほんと助かる!

ちょっとしたことで構いません。

ですが褒めるのはお世辞を言っているようで言いづらいと言う方もいると思います。

ポイントは本当に思っていることを言うことです。ありがたいと思ってないのに無理に言うとやっぱりお世辞感が出てしまいます。

ちょっとでも、これ助かった、これ良かったと思うことをその気持ちを乗せていうと上手くいきます。

家事はストレスを溜めないよう完璧主義にならない

こだわりを持って一生懸命やりすぎると、どうして自分はこんなに頑張ってるのに相手は同じくらい頑張ってなくて不公平!

と不満が出てきてしまいます。

私も結婚当初はおかずを3品作ってたものの、そのせいで時間がかりイライラして喧嘩してばかりいました。

今では1品料理をどんっと出してます。

1品料理にし始めたころは自分が出来損ないの妻のように感じることもありました。

ですが、時間に余裕ができた分、食後にゆっくり過ごしたり、食器も減った分片付けもすぐ終わりいいことばかりです。

完璧主義になって家事を頑張りすぎることは回り回って自分を苦しめます。

この程度でいっか、と見切りをつけることが大事です。

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便利家電に頼る

家電の存在は大きいです。やはり家事に時間を取られると不満が溜まってきて相手にイライラしがちになります。

家電を取り入れることで時間も節約、ストレスもグッと減ります。家事のハードルが下がるのでやり始めるのも苦痛に感じません。

そしてなにより夫も家事を気軽に引き受けてくれやすくなります!

家事量の分担が偏らなくなってくることで不満が減り喧嘩の種もぐっと減ります。

うちでは特に重宝してる食洗機は13回稼働してます。

でも水道代も電気代もそれほど変わってません。

初めの出費は出ても長い目で見てみるとコストもそれほどかかりません。

お互い出来ないことがあっても許す

家事とは言え、得意不得意があります。 

得意なことは得意な方がやった方が効率がいいですしストレスも少ないです。

たとえ相手が自分と同じくらい完璧に出来ていなくても多少のことなら目をつぶる、ぐらいの方がお互いギズギスしません。

私の場合、洗濯物を畳むのが苦手です。ハンガーのままクローゼットにかけることにしたり、収納ケースにそのまま放り込んだりすることを許容してもらってます。

逆に、夫は片付けがとても苦手で、指摘しても治らないので、軽くこれ出しっぱなしだったよ、とは言うもののあまりそれ以上のことは言わず私が片付けてます。

日常にイベントを盛り込む

何気ない日に、たこ焼きパーティー、お好み焼きパーティー、焼肉パーティー、デリバリー、ちょっとしたお出かけをよくします。2人で一緒に楽しみになる行事を入れることで日々のストレス解消をしてます。

結構頻繁に、1週間に12度はやってます。焼肉などは多少お金がかかりますが、基本的にどれも対して費用はかかってません。

日々のいい潤滑剤になってます。

夫婦仲は生活の基盤

せっかく結婚したのだからいつまでも仲良く過ごしたいものです。

やっぱり仲良しだと毎日が幸せです。

夫婦仲は生活の基本となるのでここに歪みが出てくると仕事にも子育てにも影響がでないとはどうしても言い切れません。

安定した基盤があってこそ、乗り越えられるものも沢山あります。

ぜひ、多くの方が仲の良い夫婦、カップルになることを祈ってます。

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