[引っ越し直後] 家電ががなくても2週間乗り切れる方法!

引っ越ししたばかりは何かとやるべきことが多くて、忙しい時期です。

運転免許の住所変更、市役所へ転居届、マイナンバーカードの住所変更、郵便局の転送申し込み…などなど。

事務手続きだけでなく、そこで生活していくための家電の準備も進めていかなければなりません。

ですが、家電が間に合わない!なしで生活しなきゃいけない!そんな場合でも、技を駆使して乗り切ることができるんです!

2週間家電なしで生活を乗り切った、私の方法をぜひ活用してみてください。

スポンサードリンク

冷蔵庫、洗濯機はじっくり吟味して買うべき

引っ越しすると、必ずすぐ洗濯機、冷蔵庫は揃えるべきだ、といわれています。

ですが、洗濯機、冷蔵庫は毎日使うもの。

適当には決めるのはとてももったいないです。

たとえば、中古で良いのが売っているかも知れません。また次の引っ越しの時に売れるような家電を選べば、買い換えたい時にお金の足しにもできます。

私の場合はこの引っ越しの1年後、また引っ越しすることが決まっていました。よく吟味して納得して買いたかったのですぐには買いませんでした。

家電をお得に手に入れる方法はこちら⇒[引っ越し] 上手に節約しつつ家電を手に入れる方法!

真夏でも家電なしで乗り切れる!!

私が引っ越ししたのは時期は9月上旬、真夏も真夏です。

食べ物も気温で傷みやすく、汗をかくので洗濯は必須です。

ですが冷蔵庫、洗濯機がなくても2週間以上の期間を乗り切ることができました。

その方法をご紹介します。

洗濯機なし、コインランドリーを使わずに夏を乗り切る!

真夏なので、洗濯は毎日必須になります。コインランドリーという手もあるものの、毎回300円ほどをとられるのも大きな出費になります。

また引っ越しで服も大量に捨ててきており、タオルも少ない中だったので、洗わずに新しいのを使うこともできません。家で洗濯しなければやりくり状況でした。

大活躍したのは「バケツ」です。

夏場なので衣類も薄いものだけです。毎日出る洗濯量は7ℓほど入るバケツ、1杯分ほどでした。

このバケツで毎日手洗いしていました

お風呂に入るついでに、バケツに衣類を入れて、手洗いして洗っていました。

そして、ここでもうひとつ活躍するのがおしゃれ着用洗剤です!

手洗いのため、ふつうの洗剤では手あれになりやすいです。

おしゃれ着用洗剤はもともと5ℓ程の手洗いを想定してつくられています。手もあれにくく、また洗剤の目盛りが作られているのでとても使いやすいです。

脱水は手搾りです。2,3回よく絞ってから干します。

夏だと、手搾りでも十分乾きます。

手にマメはできますが、洗濯機のない時代はたらいで洗ってたのだから~と思うとそれほど苦にはなりませんでした。

スポンサードリンク

冷蔵庫のない生活「飲み物問題」

冷蔵庫がないと意外と困るのが飲み物が置いておけないことです。

スーパーでよくある浄水の水をボトルを購入すれば無料で配布してくれるサービスはあります。

実はあれ、常温だと1日しか持ちません。

2ℓペットボトルも同じです。夏場なので水も悪くなりやすいです。

そのため、基本500mlのペットボトルの水をディスカウントストアで1本39円で買っていました。

ですが、夜帰ってきて、飲料が足りなくなることもあります。

その時は、水道水を飲んでいました。日本の水道水は基本的に安全で飲んでも全く問題ないものです。

ここ20年ほどで浄水器、ウォーターサーバーなどが普及してから、カルキ臭さもあって水道水は犬猿されがちですが、飲んでも人体に悪影響はありません。

それを知っていたので、間に合わない時はキッチンの水道水を飲んでいました。

慣れればカルキ臭さも気にならなくなりました。

冷蔵庫なしでも自炊!?

食事も冷蔵庫がないからといって外食ばかりだとやはりお金がかかります。

冷蔵庫なしで自炊できないか、と考えました。

まず、炊飯器は買っていたのでご飯は1合ずつ炊いて朝、夕で1日のうちに食べきりました。

おかずを作るとなると食材を常温可能なものしか使えません。

常温保存のできる、玉ねぎ、じゃがいも、ピーマン、きゅうりを買いました。人参は、以外にも冷蔵保存が必要、とのことであきらめました。

調味料も常温保存のできる、砂糖、塩、醤油、顆粒だし、油を買いました。ニンニクチューブなどの調味料は冷蔵存保存が必要なため、買えませんでした。

たんぱく源は仕事帰り、休みの日は食事を作る直前にを買ってしのぎました。

卵も冷蔵保存が必要なため、買えませんでした。

冬場も冷蔵庫、洗濯機なしで生活できるか??

私が引っ越ししたのは真夏であったので洗濯も少なく、食事さえ気をつければ可能だったかもしれません。

ですが、冬場は汗もあまり書かないため、下着だけ手洗いし、服は休みの日にコインランドリーにもっていき、洗濯をすれば可能だと思います。

ですが、洗濯物の乾きやすさから考えると、やはり夏の方がやりやすいかも、しれません。

なお、コインランドリーには大抵乾燥機も併設されています。乾かない冬場はこれを利用するといいと思います。

スポンサードリンク